最終更新日:2022年7月20日

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不妊治療と仕事との両立支援の取組み

令和4年4月から、くるみん認定制度に「プラス」認定制度が創設されました(厚生労働省より)

 近年、不妊治療の検査や治療を受けたことがある夫婦は5.5組に1組と増加傾向にある一方で、 不妊治療を経験した方のうち約2割弱の方が、不妊治療と仕事との両立が困難として離職しています。

 「不妊治療を受ける労働者に配慮した措置の実施」については、企業の皆様が次世代育成支援対策推進法(以下「次世代法」という)に基づく一般事業主行動計画策定の際に、盛り込むことが望ましい事項として次世代法指針に定められています。

 令和4年4月からは、次世代法に基づき子育てサポート企業を国が認定する「くるみん」認定制度に、不妊治療についての職場における理解を深め、不妊治療のための休暇制度等が利用しやすい職場環境整 備に取り組む企業を認定する「プラス」 認定制度が創設されました。

 厚生労働省ホームページ「不妊治療と仕事との両立」特集ページでは、制度導入事例を紹介したマニュ アル、職場での配慮を記載したハンドブック、主治医が記載する不妊治療連絡カード、くるみんプラス認定制度中小企業への助成金制度等、企業の皆様の取組を支援するツールが掲載されています。両立支援のお取組みは社員の離職防止等、企業にとってもメリットがあります。是非お取組みをご検討ください。

詳しくはこちら→厚生労働省HP(新しいウインドウが開きます)  

お問い合わせ先
福井労働局雇用環境・均等室 電話0776-22-3947 

くるみんマーク

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