最終更新日:2021年5月12日

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新型コロナワクチン接種についてよくあるご質問

<予約・相談>

電話:0776-61-0556 9時から17時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

FAX:0776-61-1510

<国のワクチン施策の在り方について>

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター  0120-761-770  9時から21時(土曜日・日曜日・祝日を含む)

<医学的知見が必要となる専門的な相談>

福井県ワクチン相談センター     0776-20-2210 9時から17時(土曜日・日曜日・祝日を含む )

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質問

回答

1

優先される「高齢者」とは何歳からか。

令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

2

優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられなくなってしまうのか。

あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

3

ワクチン接種クーポン券が届かない場合はどうすればよいか。

ワクチン接種クーポン券の発送は、(1)65歳以上の高齢者、(2)それ以外の方の順に送付予定です。

対象時期になっても届かない場合は、コールセンターへお問い合わせください。

4

接種証明証のようなものはあるのか。

ワクチン接種クーポン券の右側が接種済証になります。

5

ワクチン接種クーポン券をなくした。再発行はできるか。

再発行いたしますので、永平寺町保健センターまでお越しください。

6

接種にあたって必要になるものはあるか。

町から送付するワクチン接種クーポン券と予診票、本人確認ができる被保険者証などが必要です。
詳しくは、町から送付するワクチン接種クーポン券でご確認ください。

7

予防接種を受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人か。

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。

8

接種を受ける前に気を付けることはあるか。

原則として体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、アレルギー反応の経験のある方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。

9

基礎疾患があるが、接種を受けてもよいか。

かかりつけ医にご相談ください。

10

ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても問題ないか。

ファイザー社のワクチンは、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

11

副反応が起きた場合の救済制度はあるか。(予防接種健康被害救済制度)。

一新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

12

予約はどのようにすればよいか。

永平寺町のコールセンター(0776-61-0556)または、インターネットのサイトからお申込みください。

13

平日は働いていて接種に行けないが、土日などの接種は行うのか。

集団接種会場で土日の接種を行います。
実施日や実施場所はホームページ等をご確認ください。

14

在宅療養中のため、接種会場に行くことができないが、どのように接種を受ければよいか。

在宅療養を行っている方は原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。

情報配信元

民生部門 福祉保健課 保健センター

電話番号:0776-61-0111 

メール:m.health@town.eiheiji.fukui.jp
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