最終更新日:2024年2月15日

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永平寺町ふるさと納税法人等支援事業補助金

永平寺町ふるさと納税法人等支援事業補助金とは

永平寺町総合振興計画に資する事業実施する法人等を支援する補助金に、ふるさと納税の寄付金を活用させていただきます。

寄附する際の留意点

  • お礼の品はありません
  • 寄附金の7割を補助金として活用します。ただし企業版ふるさと納税と併用する場合は9割を補助金として活用します
  • 寄附をする場合は、下記の手続きによりお申込みください

支援法人等

株式会社輝峰

環境をまもる、つくる~こころの観光地をめざして~ 

 株式会社輝峰は、観光の本来性を備えた場を福井に創造することを理念に据え、令和2年12月に設立した会社です。これまでに令和6年3月16日の北陸新幹線福井・敦賀延伸開業、令和8年の中部縦貫道開通を見据え、多様な観光客への対応や、インバウンドによる外国人観光客の増加に対応するため、大本山永平寺所有の1600年代の古地図を基に、 参道の石畳化・石積み護岸、宿泊施設の整備を進めてきました。そしてこのたび第二期の門前再生事業を開始すべく準備を進めています。

株式会社輝峰公式ホームページはこちら

 

具体的な事業内容【第二期門前再生事業について】

山積する課題解決に向けて 

 大本山永平寺を有する永平寺町志比地区門前まち。
最盛期には年間110万~150万人に上る団体参拝の観光客が訪れていました。
門前は観光客の増加に合わせて、店舗や宿泊施設の整備が行われてきましたが、家族経営による経営基盤の脆弱性や、観光ニーズの変化、団体の減少による収入減などにより、いつしか建物の機能更新及び商品開発等の課題が山積するようになってきていました。

「心の観光地」の再構築を目指して

 そこでこれらの課題解決に向け、日本固有の宗教文化と環境が融合した福井県における国際的な観光拠点の一つとして、人々の要望にも応えられる「心の観光地」である永平寺と門前が一体となった佇まいになることを目指し、平成22年から「禅の里事業」と位置づけ、門前町の再構築の事業を展開してきました。
 
 第一期門前再生事業では、永平寺所有の1600年代の古地図を基に、参道や宿泊施設の整備、永平寺川護岸の修景を実施してきました。
 
 このたび準備を進めている第二期門前再生事業では、観光客が「禅文化」に浸り、ゆっくり滞在して自己を見つめることのできる 「価値体験型」「滞在型」禅の里の実現を目指しています。
 
 また同時に、禅の里周辺の文化観光資源が連携することで活性化の好循環を図り、禅の里の人々が「やりがい」と「プライド」を持って観光客に接し、サービスの付加価値を高めて消費単価の引き上げを目指すとともに、新規雇用に繋がるように禅の里の環境を整えていきたいと考えています。 

温故知新のまちづくりで魅力を再び   

 新たに整備を進めている建物(Hikari Terrace 輝坊) には、既存の門前店舗と相乗効果が生まれるようなテナントを誘致するとともに、景観および環境に配慮した分かりやすい看板・サイン類の整備を行うことで、禅の里全体の魅力の底上げを実現していきたいと思います。
 
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寄附の申込み

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現在、寄附の受付はしておりません。

情報配信元

総務部門 総務課

電話番号:0776-61-3941 
ファックス:0776-61-2434
メール:somu@town.eiheiji.fukui.jp
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