北朝鮮による拉致問題
北朝鮮による拉致問題とは
1970年代から80年代にかけて、北朝鮮による拉致問題が多発しました。現在、17名が政府によって拉致被害者として認定されています。また、政府が認定した被害者以外にも、いわゆる特定失踪者等の北朝鮮による拉致の可能性を排除できない人たちがいます。
平成14年度(2002年)9月の第1回日韓首脳会談において、北朝鮮は日本人を拉致していたことを認め、謝罪しました。その後、地村さん夫婦を含む5名の被害者は帰国しましたが、残りの拉致被害者については、いまだに納得のいく説明がありません。
※特定失踪者とは、民間団体である「特定失踪者問題調査会」が、「北朝鮮による拉致かもしれない」という御家族の届出等を受けて、独自に調査の対象としている失踪者のことです。
動画「あの日、僕は拉致問題を知った」およびこども向けのアニメーション動画「たいせつな人をとり戻すために」
令和7年度に、政府が若年層向けの動画を制作しています。拉致問題の経緯、政府の取組、北朝鮮側の主張の問題点等を分かりやすく解説した動画になっています。YouTube公式動画チャンネルにて視聴可能となっておりますのでぜひご覧ください。
・YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル(新しいウインドウが開きます)
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