地域おこし協力隊(公民館地域デザイン)の募集
公民館地域デザインの協力隊員を募集します!
公民館を舞台に、公民館地域デザイン担当として、地域交流のきっかけづくりをしませんか?
募集する協力隊員
現在、本町内に7館ある公民館では公民館職員が工夫を凝らしさまざまな企画運営を実施しています。しかしながら、地域住民の学びと交流の拠点である公民館として、人口減少や高齢化、ライフスタイルの変化により、従来の講座・サークル活動だけでは地域ニーズに十分応えられなくなっています。
そこで、新たな視点やスキルを持つ地域おこし協力隊を迎え、住民参加型の講座づくり・イベント運営・地域コミュニティの活性化を進めることを目的として、幅広い年代の住民が集える地域の拠点づくりを推進いただける地域おこし協力隊を募集します。
課題
町内の地域区分は、平成の大合併の旧町村のなごりです。各地区それぞれ特徴を守りながら祭りや地域交流を継続しています。一方で合併から20年たった今でもどこか根底に地域間の壁が垣間見えるときがあり、地区を越えた交流にブレーキをかけているように感じる時があります。
隊員には、公民館を拠点に地域住民の声を拾い、地区や世代を越えて人が交わる講座・交流企画を立案・実施していただき、既存事業の補助にとどまらず、新しい参加のきっかけをつくることを期待します。
3年間の活動イメージ
<1年目>地域を知り、地域に慣れる
まずは地域を知ることから。松岡公民館を拠点に各種行事へ参加し、住民の皆さんと交流することでお互いの顔を覚え、どんな地域か知ることに重点を置きます。公民館活動には、土日や夜間の活動もあるため不規則な勤務になることもありますが、地域交流の盛り上がる瞬間を楽しんでもらいたいと思います。また、活動の拠点となる松岡公民館には、地元住民であり20年以上館長を務めパワフルに活動している公民館長や地域住民とそれらを調整し地域住民との信頼関係を築いている公民館職員も活動を一緒にサポートします。徐々に地域や生活に慣れてきたころから講座の企画・準備にも挑戦していきましょう。
<2年目>地域の人が気軽に集う場をつくる
松岡公民館で交流事業などを本格的に企画運営し、地域の人が気軽に集える場をつくります。併せて、企画の周知や実際の様子を広報やSNSで積極的に発信していき、松岡地区以外の地域にも周知して地区外の住民にも活動に参加してもらいます。
<3年目>地域つながりをひろげる
活動をさらに拡充させ、永平寺地区や上志比地区の公民館とも連携して集いの場をひろげていきましょう。住民の皆さんが地区の枠を超え交流が深まることで、持続可能な地域交流と今後の地域課題解決に向けた自立的な活動に繋がるきっかけづくりをしていきます。
業務概要
(1) 公民館を拠点に、地域住民の学びと交流を促進する企画運営
• 住民ニーズ調査(アンケート、ヒアリング、地域団体との連携)
• 公民館講座の企画・運営 (例:子ども向けワークショップ、健康講座、デジタル講座、文化体験など)
• 地域イベントの企画・実施 (例:季節行事、マルシェ、地域文化発信イベント)
(2) 公民館の広報活動
• 生涯学習だよりSeed(毎月第3金曜発行)での公民館だより記事の作成
• SNSやチラシ、地元メディアと連携した広報の強化
(3) 公民館職員との協働による公民館の管理および運営改善
• 従来の貸館等の管理業務や定期企画の調整
• 利用促進策の検討や施設活用の提案
募集対象
(1) 大都市圏をはじめとする都市地域圏から永平寺町に移住し、住民票を永平寺町に異動させることが可能な方
(2) 公民館活動や地域づくりに関心がある方電子媒体を活用し、情報発信ができる方
(3) 公民館館長および職員と協力し活動に取り組める方
(4) 地域住民と積極的コミュニケーションをとり、永平寺町の活性化に協力いただける方
(5) パソコンの基本操作(Word、Excel、power point、SNS発信など)及び電子メールのやり取りができる方
(6) 普通自動車運転免許をもっている方
募集人数
勤務地
勤務時間・活動時間
※祝日及び土日勤務あり(イベント等の運営のため)
※時間外勤務あり(イベント等の運営のため)
※休日(土日祝日、年末年始)や時間外勤務については、平日の勤務時間で調整します。
(時間外勤務時間に応じた平日勤務の免除)
雇用形態・期間
- 雇用形態
地方公務員法に規定する会計年度任用職員として町が雇用し、まちづくり株式会社ZENコネクトに派遣 - 任用期間
採用の日から令和9年3月31日まで
※1年ごとに更新ができ、最長3年間まで延長が可能です。
給与・賃金等
- 給与
時給1,531円(想定月収241千円)
※昇給なし、月の勤務日数による額の増減があります。 - 手当等
・期末及び勤勉手当(在職期間に応じて6月及び12月に支給)
・通勤手当(自宅から勤務場所の距離に応じて支給)
待遇・福利厚生
- 雇用期間中の住宅は町が費用負担(活動費から月5万円上限)し、用意します。ただし、転居にかかる費用、生活住居の用具、光熱水費などの生活費は個人負担です。
- 任用される期間や勤務日数・勤務時間に応じて、社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
- 任用される期間に応じて、規則による年次有給休暇、特別休暇(忌引休暇、夏季休暇、産前・産後休暇等、育児・看護休暇)、無給休暇(介護休暇等)が付与されます。
- 業務に必要なものについて、内容を相談のうえ、町が予算の範囲内で支援します。
応募手続
- 応募受付期間
令和8年7月27日(月曜日)から令和8年8月17日(月曜日)
※応募状況により、予告なく受付を終了する場合があります。 - 提出書類
・
応募用紙(ワード形式 18キロバイト)
・
志望動機(ワード形式 18キロバイト)
・現住所の住民票抄本(1ヵ月以内のもの)の写し
・運転免許証の写し - 提出先
(郵送の場合)
〒910-1192
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-4
永平寺町役場総務課宛
(メールの場合)
以下のアドレス(永平寺町総務課)へメールにてご提出ください。
アドレス:soumu@town.eiheiji.lg.jp
件名:地域おこし協力隊(公民館)応募(氏名) - オンライン面接の実施
日程については応募者と相談の上、決定します。 - フロー
応募者には、応募から採用にあたり、おためし地域おこし協力隊の体験プログラムに参加していただきます。活動を実際に体験し、永平寺町地域おこし協力隊としての着任を希望される場合は、その後の本審査へ移行させていただきます。
応募から採用までのフロー図(PDF形式 94キロバイト)
おためし地域おこし協力隊について
「おためし地域おこし協力隊」とは、地域おこし協力隊として活動する前に、一定の期間で地域おこし協力隊の活動を体験し、受入地域とのマッチングを図る取組です。
地域おこし協力隊の隊員として、都市地域等から永平寺町に移住するにあたっては、生活への不安があったり、永平寺町について知りたい方も多いと思います。そこで、永平寺町での生活や魅力・課題などについて知っていただくことを目的に、2泊3日のおためし地域おこし協力隊を実施します。
| 開催日 | 令和8年8月から9月頃(2泊3日)※応募者と調整の上、決定 |
| 募集定員 | 3名以内 |
| 内容 | 町内の公民館や主要部を巡り、地域の方と交流 |
| 宿泊先 | (予定)禅の里 笑来(永平寺町諏訪間4-11) |
| 参加者負担経費 | 永平寺町までの旅費(福井県で一部支援制度あり) 当日の飲食費 |
募集にあたっての問合せ先
〒910-1192
福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-4
TEL:0776-61-3941(平日8:30~17:15)
FAX:0776-61-2434
MAIL:soumu@town.eiheiji.lg.jp
添付ファイル
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情報配信元
総務部門 総務課
電話番号:0776-61-3941
ファックス:0776-61-2434
メール:soumu@town.eiheiji.lg.jp
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