最終更新日:2022年7月1日

ページID:011037

印刷

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種

積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対しては、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種(キャッチアップ接種)を行うことになりました。

HPVワクチンの接種を逃した方に接種の機会をご提供します(PDF形式 1,323キロバイト)

キャッチアップ接種対象者

 1997年4月2日~2006年4月1日生まれの女性で過去にHPVワクチンを合計3回受けていない方

※既に3回接種されている人は対象外です。

※1回接種済み、2回接種済みの方は残りの回数が対象です。

確認用フローチャート(PDF形式 216キロバイト)でご確認ください。

対象者への周知・勧奨について

対象者には令和4年7月に下記の通り予診票又はハガキを送付します。

相当学年・年齢 生年月日 予診票等の送付について
高校2年生(17歳)~高校3年生(18歳)相当 平成16年4月2日~平成18年4月1日 永平寺町の接種記録により、接種記録がない(未接種)分の予診票を送付
19歳~25歳相当 平成9年4月2日~平成16年4月1日 接種未済者(3回完了していない方)にハガキを送付
接種を希望する方は子宮頸がん予防ワクチン予診票発行申請書(PDF形式 385キロバイト)を保健センターに提出してください

※自費での接種や転入前の接種は、接種記録の把握ができません。過去に接種したHPVワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)は、母子健康手帳や予防接種済証で必ずご確認ください。

接種期間

令和7年3月31日まで(期間内に3回完了できるように計画的に接種してください。期間を過ぎると自費になります。)

接種場所

永平寺町予防接種実施医療機関

子宮頸がん予防ワクチン予防接種実施医療機関一覧(20220705(PDF形式 469キロバイト)

接種時の持ち物

予診票(永平寺町から発行されたもの)、母子健康手帳
 

接種回数と接種スケジュール

決められた間隔をあけて、同じ種類のワクチンを3回接種してください。(約6ヶ月かかります)

接種するワクチンによって接種間隔が異なります。どちらを接種するかは、医師とよく相談してください。
(途中でワクチンの種類を変更することはできません。)

過去に1回または2回のワクチン接種歴があり、長期にわたり接種を中断していた際は、接種を初回からやり直すことなく、残りの回数の接種を行います。

※2種類のワクチンの互換性に関する安全性・有効性のデータが存在しないため、必ず、同じ種類のワクチン接種してください。

1.サーバリックス(2価)

2回目: 初回から1ヶ月以上の間隔をあけて接種
     (標準間隔は、初回から1ヶ月後に接種)

3回目: 初回から5ヶ月以上かつ2回目接種から2ヶ月半以上の間隔をあけて接種
     (標準間隔は、初回から6ヶ月後に接種)

2.ガーダシル(4価)

2回目: 初回から1ヶ月以上の間隔をあけて接種
     (標準間隔は、初回から2ヶ月後に接種)

3回目: 2回目の接種から3ヶ月以上の間隔をあけて接種
     (標準間隔は、初回から6ヶ月後に接種)

接種間隔

接種前の注意点

過去の接種歴について

  • 接種前に、母子健康手帳や接種済証等で接種歴をご確認ください。原則、過去に接種歴のあるワクチンと同一の種類のワクチンを接種して下さい。
  • 既に1回目、又は2回目を接種されている方は、残りの回数分を接種し、重複して接種しないよう十分に注意してください。3回接種が完了している方は、接種は必要ありません。重複して接種された場合は、接種料金を返還していただく場合があります。

他の予防接種との接種間隔について

新型コロナワクチンとは同時に接種できません。新型コロナワクチンの接種前後に接種する場合は、一方のワクチンを受けてから2週間以上の間隔をおく必要があります。

その他

  • 予防接種によって期待される効果や予想される副反応等について、気にかかることやわからないことがあれば、接種を受ける前にかかりつけ医(接種医療機関)にお尋ねください。
  • 9価HPVワクチン(シルガード9)は、公費接種の対象ではありません。

20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう

子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの原因となるすべてのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら必ず2年に1度の子宮頸がん検診を受けましょう。
 
 

任意接種として令和4年3月31日までに自己負担でHPVワクチンを接種された方へ

平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女性のうち、定期接種の対象年齢を過ぎて、令和4年3月31日までにHPVワクチンの任意接種を自己負担で受けた場合に、接種費用の助成(償還払い)を受けることができます。

対象者

以下のすべてに当てはまる方
・令和4年4月1日時点で住民票が永平寺町にある
・平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女性
・令和4年3月31日までにHPVワクチンを自己負担で接種した

申請期間

令和7年3月31日

申請に必要な物

  1.  申請書(PDF形式 556キロバイト)
  2. 被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し(申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)
  3. 振込希望先金融機関の通帳(口座番号等確認用)
  4. 接種費用の支払いを証明する書類(領収書及び明細書、支払い証明書等)の原本※
  5. 接種記録が確認できる書類(母子健康手帳「予防接種の記録」欄の写し等)※
※4.5が提出できない場合は、様式第2号「申請用証明書」(PDF形式 259キロバイト)の提出が必要です。

情報配信元

民生部門 福祉保健課 保健センター

電話番号:0776-61-0111 

メール:m.health@town.eiheiji.fukui.jp
このページの担当にお問い合わせをする(メールフォームへ)

このページに関するアンケート

ホームページの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせください。

ご回答ありがとうございました。