最終更新日:2026年7月7日

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夏季の食中毒に注意しましょう!

 夏季は、例年、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌による食中毒が多く発生しています。また、高温多湿の条件下では、細菌が増えやすく、食中毒のリスクが高まります。
 福井県における食中毒発生状況は令和8年7月1日現在で123名(令和7年62名)と増えています。
 食中毒対策として「清潔(細菌をつけない)」「迅速または冷却(細菌を増やさない)」「加熱(細菌をやっつける)」の食中毒予防の3原則を心がけましょう!

清潔(細菌をつけない)

 食品や調理器具に「細菌などの原因物質をつけない」ことが大切です。

  • 食品を扱う際には必ず手を洗いましょう。 
  • 肉や魚を保存する際には、専用容器に保存しましょう。
  • 加熱調理した食品や生で食べる食品は調理器具を使い分けましょう。
    (肉を焼くときは専用の箸やトングを用意して、食べるための箸と区別しましょう。 )

迅速または冷却(細菌を増やさない)

 食べ物に付いた「細菌を増やさない」ように保存することが大切です。

  • 肉や魚などの生鮮食品は、購入後できるだけ早めに冷蔵庫に入れましょう。

加熱(細菌をやっつける)

 「細菌をやっつける」には加熱することが大切です。

  • 肉や魚は表面上だけではなく、中心も火が通るようにしっかり加熱しましょう。
  • 中心温度で75度で1分以上(ノロウイルスの場合、85度で90秒以上)加熱しましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

食中毒というと、レストランや旅館などの飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生する危険性がたくさん潜んでいます。
家庭での食事作りで食中毒を予防するポイントをチェックしてみましょう。
 厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(PDF形式 398キロバイト)

 厚生労働省 食中毒ホームページ

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情報配信元

民生部門 福祉保健課 保健センター

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