災害時の熱中症対策
災害時には、慣れない環境や作業、体調等の状況で熱中症リスクが高まります。お互いに声を掛け、熱中症を予防しましょう。
災害後の片付け等の作業時の注意点
- 作業開始前には必ず体調を確認し、体調が悪い場合は作業を行わないようにしましょう
- できるだけ2人以上で作業を行い、作業中はお互いの体調を確認しましょう
- 休憩・水分・塩分の補給は、一定時間毎にとりましょう
- 休憩時には、日陰等の涼しい場所を確保しましょう
- 暑い時間帯の作業は避けましょう
- 汗をかいた時は水分・塩分の補給をしましょう
体温を効果的に下げるための方法の例
- 上着を脱がせ、服をゆるめて風通しを良くする
- 皮膚に濡らしたタオルやハンカチをあて、うちわや扇風機であおぐ
- 服の上から少しずつ冷やした水をかける
- 氷のうや冷えたペットボトルなどを、首、脇の下、足のつけ根にあてて冷やす
熱中症を予防するためには
- 暑さを避けましょう(涼しい服装を着替え、日傘や帽子を使用しましょう)
- のどが渇いていなくてもこまめに水分・塩分をとりましょう
- 暑さに関する情報を確認しましょう
- 身の回りの気温・湿度・暑さ指数(WBGT)の確認をしましょう
- 「熱中症警戒アラート」も活用しましょう
※暑さ指数(WBGT):気温、湿度、日射量等の要素をもとに算出する熱中症の発生リスクを示した指数
災害時の熱中症予防リーフレット(PDF形式 965キロバイト)
添付ファイル
PDFファイルを閲覧していただくにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイトからダウンロードしてご利用下さい。

情報配信元
民生部門 福祉保健課 保健センター
電話番号:0776-61-0111
メール:e-hoken@town.eiheiji.lg.jp
このページの担当にお問い合わせをする(メールフォームへ)

