「禅の里」発信へ 北陸禅の里づくり交流促進協議会を発足
地域の相互交流、共同事業の展開による地域活性化、能登半島地震の復興を目的に、石川県輪島市、大本山永平寺、大本山総持寺祖院(石川県輪島市)、永平寺町が「北陸禅の里づくり交流促進協議会」を設立しました。輪島市と永平寺町は以前から職員の交流などを行ってきました。令和6年の能登半島地震の際には、被災地へ支援物資を届けたり、商工会青年部が輪島市門前町の「門前雪割草まつり」に参加したりなど、地域の交流を深めてきました。
4月15日に、輪島市門前総合支所で行われた設立総会では、4者での合意書が交わされ、「イベントを通じた相互交流」「共同事業の企画・実施」「連携した情報発信」などを進めていくこととしました。
協議会において、河合町長は「禅文化、禅の息づく町として、まちづくりを進めてきた。この協議会をとおして、さらなる連携ができることをとてもうれしく思う。この交流をさらに市民・町民にまで広めていきたい。この取り組みが、輪島市の復興の一助につながればと思っている」と述べました。
今後、永平寺町大燈籠ながしや輪島市門前雪割草まつりでの地域交流をはじめ、協議会で具体的な取り組みを協議していくほか、北陸の他自治体や団体にも参画を促してまいります。
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