最終更新日:2024年1月5日

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広報永平寺 令和6年1月号

広報永平寺「令和6年1月号」を発行

主な内容は

【CONTENTS】

新年あいさつ

北陸新幹線がやってくる 町民アンケート

消防団功労表彰

芸術家が禅の里をテーマに作品展

令和4年度決算報告

関連書類

町民カレンダーは本誌P14,P15にあります。


広報内容の文字情報

町からの配布物や回覧物をご覧になれます

 永平寺町では、全世帯に紙で配布している広報紙などの印刷物を町ホームページに掲載し、発行時にSNSなどでご案内しています。紙での配布を希望しない世帯には紙で配布しないことで、ペーパーレス化を進めたいと考えています。

全戸配布・回覧物

伝統の「エバ漁」見学

 12月9日、五松橋下流で幻の魚と呼ばれる「アラレガコ」の生息調査が始まり、約3mの円すい形の竹かごを使った伝統的な漁「エバ漁」を県立大学の学生や近くの住民らが見学に訪れました。九頭竜川の中流域はアラレガコの生息地として国の天然記念物に指定されています。

新年あいさつ

 新年あけましておめでとうございます。
町民のみなさまにおかれましては、清々しい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、日頃から町政の推進にあたり、格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類から5類へと移行し、これまで制限せざるを得なかったさまざまな活動が再開された年でした。
 町関連のイベントにおいても、4年ぶりに大燈籠ながしが催され、会場では約一万五千人ものお客様をお迎えして、大施食法要後に会場のみなさまと燈籠を流すことができました。また、町スポーツ協会が主催した各地区体育祭にも多くの町民のみなさまが参加され、賑やかに競技を楽しむ姿を拝見して元気をいただきました。
 同様に、町民のみなさまの活動が本格化したことを強く感じる一年となりました。各地区では自主防災組織による共助活動も戻りつつあり、夏の豪雨時には、床上浸水などが発生する状況となりましたが、各地区において土のう設置や土砂撤去など、みなさまの共助により被害を最小限に抑えることができました。また、学校における部活動やクラブチーム活動においても、ご活躍を拝見する機会が増え、こちらも非常に嬉しく感じております。
 このようにさまざまな活動が再開される中、3月16日には北陸新幹線の県内開業を迎えます。町ではこの大きな契機に向けて、およそ10年をかけて禅ブランドの発信を進めてまいりました。地道な努力が実を結び、世界で活躍するウェルネス事業関連の専門家にも注目いただき、本町の魅力を内外に発信する機会を得ております。また、志比北地区にはオーベルジュ、上志比地区には地元酒造業者による工場整備など、北陸新幹線の県内開業や中部縦貫自動車道県内開通などの高速交通体系の整備に合わせた産業の活性化は、交流人口の増加、さらには定住・雇用の活性化にもつながっていくものと考えております。
より一層の人口流入を促すためにも、地域経済牽引事業計画に基づく企業誘致、人口減少の見られる地区における宅地造成などを積極的に進め、企業、そして人の流れがますます盛んになるよう注力してまいります。
 一方で、福祉分野における支援も欠かすことができません。将来を担う子どもたちの健全な育成支援や地域が一体となって高齢者を支えるための地域包括ケアシステムの確立は、将来の地域を支えていくための重点的施策であると考えております。
そのために、子育て支援としまして町内幼児園・幼稚園では幼児の個性、特技、興味などが伸ばせるように遊びの中で学べる体験活動の展開や、新たなシステムの導入により保護者とのコミュニケーションを円滑にするなど、支援を一層推進しております。また、地域包括ケアシステムの一環である町立在宅訪問診療所で開始した訪問看護サービスは、利用者の支援を第一に、より質の高い在宅医療を提供できるよう今後も進めてまいります。そのほかにも少子高齢化の進展にともなう多様なニーズに対応し、社会情勢に即した福祉行政の充実を図ってまいります。
 結びになりますが、本年も職員と一丸となり、町政推進に全力で頑張ってまいります。みなさまにおかれましては、より一層のご支援とご協力をお願いいたします。本年がみなさまにとって明るく希望に満ちた一年となりますよう心から祈念申し上げまして、新年のあいさつといたします。

永平寺町長 河合 永充  

3月16日 北陸新幹線がやってくる みんなの笑顔とおもてなしの心

 3月16日の北陸新幹線金沢-敦賀開業まであと2か月。北陸新幹線を利用して「行きたいところ」や、来町した観光客に「どんなおもてなしができるか」など、町民のみなさん100人にアンケートでお答えいただきました。
 おもてなしの心があふれる永平寺町となるよう、そして観光客がまた来たくなる町となるよう、ご協力をお願いします!

あなたができるちょっとした「おもてなし」とは

  • 笑顔で挨拶をする 52人
  • 永平寺町の良いところやおいしい食べ物などを教える 18人
  • 町内清掃、きれいなまちづくり 13人
  • 福井弁であいさつをする 6人
  • 道を聞かれたら親切に教える 6人
  • 花壇やひまわりで和んでもらう  2人
  • 無回答 3人

来町した観光客とどのような交流をしたいですか

  • 地区のお祭りなどに参加してもらう 20人
  • 町内の施設を利用して情報交換をしたい 11人
  • その時々の行事・体験に参加してもらう 11人
  • 地元のおいしい物を食べてもらう 8人
  • 福井らしさをだせることをする(各地区の紹介)5人
  • 自然と触れ合えること(山登りや景色を見てもらう)3人
  • 都会にはないゆっくりとした時間をすごす 3人
  • 禅の行事(坐禅など)に参加してもらう 3人
  • わからない 36人

北陸新幹線でどこへ行きたいですか

  • 東京 38人
  • 長野 23人
  • 県内 15人
  • 軽井沢 10人
  • 東京スカイツリー 3人
  • 東京ディズニーランド 2人
  • 特にない 9人

北陸新幹線福井開業に向けた動画 出演者募集!

第1弾 放送中
 永平寺町の「好きなところ」「教えてあげたいところ」を町民のみなさんで共有するための動画を制作しています。作成した動画は、えい坊チャンネルで放送します。
 みなさんも一緒に北陸新幹線開業に向けて、町内の機運を盛り上げていきましょう!

募集要件

対象:町内在住・勤務の人ならだれでもOK!(個人・団体・企業は不問)
内容:永平寺町の「好きなところ」「教えてあげたいところ」など(約10秒間)
撮影:商工観光課が撮影にお伺いします。(お申し込み後、要相談)

■永平寺町の魅力を再確認!再発見!
町民のみなさんが良いと思い、愛着があれば、外に向かって積極的に魅力を伝えることができます!

申込み・問合せ:商工観光課
【電話】61-3921

日記で健康長寿のまちに

 永平寺町健康長寿クラブ連合会は今回で9年目となる「健康長寿3年日記」を作り、11月27日、完成報告会を開きました。1ページが3段に分かれ、1年前・2年前の同じ日の出来事が一目で確認できるようレイアウトされているこの日記帳は毎年大好評で、昨年度までに累計2785冊を販売。今回270冊を作製しました。
 イキイキ健康長寿3年日記実践実行委員会の和田高枝委員長は「日記を書くことは、その日を振り返ったり、1年前・2年前のことを思い出したりなど、脳の活性化に最適」とし、「この日記を書くことが生きがいになっている人もいる」と話していました。また、作製開始から10年の節目には「日記で健康長寿のまち永平寺町として記念大会を開きたい」と抱負を語っていました。

3年日記の問合せ:永平寺町健康長寿クラブ連合会
【電話】63-3111

個別避難計画づくりは地域づくり

 12月2日、永平寺緑の村ふれあいセンターにおいて、個別避難計画講演会とワークショップが開催され、区長や自主防災会長など約90人が参加しました。講演会では、町防災アドバイザーの酒井明子氏が「個別避難計画づくりは、地域づくり」と題して講演。講演後には各地区に分かれ、個別避難計画作成に関する問題点や課題についての意見交換が行われ、各集落での考え方や取り組み方法などを話し合いました。

個別避難計画

進捗状況(令和5年11月30日現在)

○個別避難計画取組集落 65集落
・松岡地区 34集落
・永平寺地区 17集落
・上志比地区 14集落

○個別避難計画作成件数 232件

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

誰もが大切な人と暮らせるまちへ

 永平寺町は共生社会の実現を目指して誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めています。理解と認識を深め、共に生きる社会の実現を目指します。

性の多様性 講演会 ~すべての人にとって安心・安全な地域づくり~

 パートナーシップ宣誓制度の導入を記念した講演会を、12月17日、永平寺緑の村ふれあいセンターで開催し、町民や町職員ら約100名が参加しました。
 講演した認定特定非営利活動法人ReBitキャリア事業部マネージャーの三戸花菜子さんは、LGBTQの人たちが直面しやすい課題について実例をあげ、誰もが生きやすいまちにするために地域の中でできることや個人としてできることを説明。「今日からできることを始めてください。LGBTQの人のためだけに取り組むのではなく、日頃から目に見えない違いについて意識して、言動に気を付けたり行動を考えたりしてほしい」と語っていました。

問合せ:総務課
【電話】61-3941

永平寺町・町消防協会 定例表彰 消防団活動に尽力

 12月19日、永平寺町・永平寺町消防協会表彰式と永平寺町消防団年末特別警戒激励式が永平寺緑の村ふれあいセンターで行われ、消防団活動に尽力し功績を挙げた消防団員が、町長、消防協から表彰を受けました。
 年末年始の繁忙期に加え、火気を使用する機会が多くなり火災が発生しやすいことから、毎年この時期に実施しています。
消防団のみなさんは激励式で町長と町議会議長から激励された後、特別警戒パトロールに出動しました。
 10月には建物火災が2件発生しました。火の取り扱いには十分に注意しましょう。

問合せ:消防本部
【電話】63-0119

競艇ヘルメットにえい坊くん

 永平寺町在住のボートレーサー、加藤優弥選手(山)が、永平寺町のPRのために、レースで使用するヘルメットにえい坊くんのステッカーを貼ってくださいました。
 加藤選手が出場するレースをご覧になるときは、ぜひえい坊くんを探してみてくださいね!

永平寺町消防本部意見発表大会

 11月28日、消防業務の諸問題に関する一層の知識の研さんや意識の高揚を図ることを目的に消防職員意見発表大会が永平寺開発センター消防ホールで開催されました。
 日頃の業務に対する提言や取り組むべき課題などについて、6名の職員が意見を述べ、最優秀賞に梨木消防士、優秀賞に杉原消防士が選ばれました。屋外AED設置の重要性を訴え、最優秀賞を受賞した梨木消防士は、1月19日に福井市で開催される第42回福井県消防職員意見発表大会に当消防本部を代表して出場します。

みんなの第九コンサート

 第8回永平寺町みんなの第九コンサートが、11月26日、福井県立大学交流センターで開催されました。コロナ禍を乗り越え、4年ぶりに町民約60人が美声を披露。町民におなじみの「越の大地に」などを歌った後「第九」を披露すると、約300人の観客から大きな拍手がわき起こっていました。

芸術家が「禅の里」テーマに作品展

 永平寺町の交流人口拡大など目的に、福井県、永平寺町、民間企業などでつくる「ふくいArts Center and Residenceプロジェクト実行委員会」が企画した作品展「ZEN AIR」の成果発表展が12月7日から17日まで町内の3つの会場で開かれ、529名が来場しました。
 公募で選ばれた2名のアーティスト、写真家の大槻唯我さんと彫刻家の中村厚子さんは、9月から12月まで永平寺町に滞在。禅文化や地域住民との交流から芸術作品を制作し、「禅の里」をテーマにさまざまな作品を発表しました。
生と死を巡る人の営みやその背後にある風土などに焦点をあてた作品を手がける大槻さんは、大本山永平寺や町内を歩いて撮影した写真を展示したほか、「笏谷(しゃくだに)石の部屋」と題した部屋には、大本山永平寺で目にした模様や形を図案に起こして絽刺し(ろざし)の技法で刺繍した作品を展示。
 中村さんは、松岡湯谷の土肥誠一郎さん宅横の蔵を借り、「行雲流木水」と題した流木アートを制作しました。また、坐禅を通して見えた妄想(もうぞう)を可視化した作品や、永平寺周辺を歩いて印象に残ったものを表現した作品、その場で見える物・聞こえる音・匂い・温度や感触に誘発されながら身体を即興で動かした映像作品やドローイング作品などを展示。町に息づく禅の精神の文化を、さまざまなメディアで表現していました。
 この事業には、多くの地元ボランティアのみなさんが参加。会場整備や制作などに協力した長谷川則夫さん(湯谷)と吉田静子さん(湯谷)は「楽しませてもらった」「また永平寺町に来てほしい」と話していました。アートプロジェクトは来年以降も企画していく予定です。

年末の交通安全運動

 12月11日、年末の交通安全県民運動一斉街頭活動を町内23か所の交差点で実施し、交通安全指導を行いました。ドライバーのみなさまは、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は必ず一時停止し、思いやりの心を持って、横断歩道での一時停止の普及に努めましょう。

自転車用ヘルメット

ヘルメットがないと、頭部損傷による死亡率は2倍!
警視庁:ヘルメット~命を守る安全装置~(30秒動画)

STOP横断歩道

横断歩道は歩行者優先!
福井県:歩行者交通安全対策啓発(30秒動画)

年末特別警戒パトロール

 12月1日、福井警察署と合同で永平寺町防犯隊約60人が、犯罪防止と防犯意識の高揚のためのパトロールを実施。「自分は大丈夫」と油断せず、「自分も狙われているかもしれない」という意識を持って、事件事故に遭わないように注意しましょう。

スクールバスの試験運行 児童が初乗車

 令和6年4月の志比北小学校と志比小学校との学校統合に向け、志比北小学校区と志比小学校区の遠隔地から通う児童の負担軽減を目的に、町教育委員会ではスクールバスの運行を計画し、試験運行を実施しています。去る11月14日には志比小学校の児童、同21日には志比北小学校の児童が乗車を体験しました。両日とも登校時間帯に、志比北小学校区から轟ふれあい会館などを巡回する東回り、鳴鹿山鹿地区を巡回する西回りの2つの経路で2台が走行しました。児童はスクールバス乗車に最初は慣れない様子でしたが、「スクールバスがいい!」との元気な声もありました。今後も調整を重ね、安全な運行を目指して準備していきます。

水利除雪の協力をお願いします

 降雪により消火栓や防火水槽が隠れてしまうと、火災の際に水利の確保が遅れる可能性があります。消防署員も水利除雪を行っていますが、自宅付近にある消火栓や防火水槽の除雪にご協力をお願いします。

消防水利周囲への駐車はやめましょう

 道路交通法では、消防水利や水利標識の周囲の駐車が禁止されているのをご存じですか。これは、消防隊が消防水利をいつでも有効に活用できるようにするためです。

 具体的な内容は、次のとおりです。

  1. 消防用機械器具の置き場もしくは消防用防火水槽の側端、またはこれらの道路に接する出入口から5m以内
  2. 消火栓・指定消防水利の標識が設けられている位置から5m以内

問合せ:消防本部
【電話】63-0119

パブリックコメント募集

 永平寺町におけるさらなる障がい福祉のまちづくり施策を推進するため「永平寺町第4次障がい者基本計画」「第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画」の策定を進めています。
 そこで、みなさまからの声を計画策定の参考にするために、パブリックコメントを実施しますので、ご意見をお聞かせください。

計画(案)の公表および意見募集期間

1月19日(金曜日)から2月2日(金曜日)

計画(案)の公表場所と方法

・福祉保健課(本庁1階)、各支所にて閲覧
・町ホームページにて閲覧

ご意見の提出方法

住所、氏名、電話番号を明記のうえ、次の方法で提出してください(口頭・電話は不可)※様式は自由です
持参:福祉保健課、各支所へお持ちください
【E-mail】fukushi@town.eiheiji.fukui.jp
【FAX】61-3464
郵送:〒910-1192 永平寺町松岡春日1-4 永平寺町役場 福祉保健課宛

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

令和4年度 決算

 令和4年度の一般会計・特別会計・企業会計の決算が12月議会で認定されました。
 町民のみなさんが納めた税金や、国・県から入ったお金の使いみちをお知らせします。

一般会計

歳入総額:114億2,432万円(対前年度比 11.7%増)
歳出総額:110億9,825万円(対前年度比 13.9%増)

 「財政調整基金」の一部を特定の使途目的のために積み立てる「特定目的基金」へ振り替えを行いました(基金再編)。
 また、令和5年4月開園の新園(みどり葉認定こども園)整備や、価格高騰緊急支援対策事業(住民税非課税世帯などへの現金給付)、新型コロナウイルス感染症対策事業(生活応援券発行や上水道減免など)を行ったことで、歳入歳出ともに前年度を上回る決算規模となりました。

○歳入総額 1,142,432万円

○歳出総額 1,109,825万円

歳出(性質別)について

  • 人件費…職員の給与、議員報酬、行政委員の報酬など
  • 扶助費…生活に困っている人や障がいがある人、児童、高齢者への支援に必要なお金(児童手当、各種医療費助成など)
  • 公債費…町が銀行などから借り入れた町債の返済に必要なお金
  • 繰出金…法律や基準に基づいて、ほかの会計に支出するお金(国民健康保険特別会計、介護保険特別会計などへの繰出金)
  • 物件費…町で事務を行うのに必要な経費や、施設の光熱水費などの支払いに必要なお金(ごみ収集委託料、給食の賄材料費など)
  • 普通建設事業費…学校や道路、河川や公園、施設などの整備に必要なお金
  • 補助費等…団体などの活動支援に必要なお金(各種補助金)
  • 維持補修費…公共施設の修繕に必要なお金
  • 積立金…将来に備え積み立てるお金(財政調整基金積立金など)

(単位:万円)

(※不足額は、過年度損益勘定留保資金などで補てん)

■町の貯金(財政調整基金)と借金(一般会計の町債残高)の状況

 町の財政調整基金については、平成29年度と令和4年度に今後の公共施設最適化の取り組みなどに向け、特定目的基金への振り替えを行ったため減額となっています。
 一般会計に係る町債残高は、公債費抑制対策の実施により平成25年度まで減少傾向にありました。近年の大型建設事業などの影響で平成30年度末の残高は約93億円となっていましたが、それ以降は減少し令和4年度では約82億円となっています。
借入に際しては、交付税算定に有利な合併特例債や過疎債を活用し、今後も計画的な借入により将来の公債費負担の上昇を抑えていきます。

■特定目的基金の残高推移(一般会計)
(単位:万円)

 平成29年度に、9種類あった特定目的基金の統廃合を行い、6種類の基金へ再編を行いました。
 また、令和元年度以降、事業目的に合わせ3種類の基金を新設しています。
 令和4年度には、今後予定される事業の財源とするため、「財政調整基金」を「まちづくり基金」と「すこやか子育て支援基金」へ一部振り替えを行うとともに、活用意義の薄れてきた「土地開発基金」を廃止しています。
 これからも、各種基金の設置目的に基づき確実かつ効率的な基金運用に努めていきます。

■財政健全化判断指標の状況

○財政健全化判断比率等
「地方公共団体の財政健全化に関する法律」に基づき、令和4年度の健全化判断指標を公表します。
「(1)早期健全化基準(イエローカード)」を超えると、財政健全化計画を策定し、自主的な改善努力による財政健全化を行います。
「(2)財政再生基準(レッドカード)」を超えると、財政再生計画を定め、国、県などの関与による財政再建を行います。また、町債の発行など、財政運営の制限を受けることになります。

永平寺町は、各健全化指標の基準をいずれも下回っており、健全団体の基準内となっています。

○行財政改革の着実な推進
町では、「行財政改革大綱実施計画」や「中期財政計画」に基づき、財政の健全維持および事業見直しなどの行財政改革に現在も取り組んでいるところです。今日、本町における財政健全化基準が早期健全化基準以下で推移し、安定した財政運営を行うことができているのは、これらの取り組みが奏功しているからです。
今後も、収支バランスの取れた財政運営の実現を目指し、行財政改革を着実に実施することで、一層の財政健全化に努めていきます。

問合せ:財政課
【電話】61-3933

令和6年度採用予定 町職員募集 ~採用候補者試験~

■永平寺町へのU・Iターンを希望する人、歓迎します!

※受験資格は、いずれの職種も性別、学歴は問いません

試験・面接日・場所:2月4日(日曜日)永平寺町役場本庁
試験内容:午前中に公務員として必要な一般知識について高等学校卒業程度の教養試験および適性検査を行います。引き続き、午後から作文試験、面接試験を実施します
合格者発表:2月中旬
受付期間:1月15日(月曜日)から25日(木曜日)※平日のみ(8時30分から17時15分)
申込み方法:書類による申し込みは総務課へ持参または郵送〈1月25日(木曜日)当日消印有効〉
「ふくe-ねっと電子申請サービス」での申し込みも可能〈1月25日(木曜日)17時15分までに正常受信したものに限る〉
申込書の配布:総務課でお渡しします。郵送をご希望の場合は、「職員採用候補者試験申込書請求」と朱書し、140円切手を貼った返信用封筒(角形2号)に宛先を明記し、同封してください

申込み・問合せ:総務課(〒910-1192 永平寺町松岡春日1丁目4番地)
【電話】61-3941

永平寺町農業委員会の農業委員および農地利用最適化推進委員を募集

募集期間:2月1日(木曜日)から3月1日(金曜日)

■募集要領
※法令に基づき、受け付け期間の中間(2月中旬)および受け付け終了後(3月初旬)に申込者などに関する情報を公開します

※上記以外の募集要領は、永平寺町農業委員会募集要綱で規定していますので、永平寺町農業委員会にお問い合わせいただくか、町ホームページをご覧ください

■別表…農地利用最適化推進委員の担当区域と募集人数

問合せ:永平寺町農業委員会事務局 本庁 東庁舎2階 農林課内
【電話】61-3947

収入がない人も、年金だけの人も申告をしましょう!

 所得税や住民税(町・県民税)を正しく計算するには、ご自身の収入と控除するもの(必要経費・扶養控除など)を正しく申告しなければなりません。

■郵送・電子申告をお勧めします
期間中は、役場会場・税務署会場ともに大変混み合いますので、郵送・電子申告をお勧めします。
例年、所得税の還付がなく簡易な住民税申告をしている人には1月中旬に役場から簡易申告書を送ります。年金や保険の書類などから転記するだけの簡単な申告書ですので、ぜひご利用ください。

○役場会場で申告相談できない受付内容
以下の所得・控除を含む申告は役場会場では受け付けできませんのでご了承ください。
福井税務署(要予約)での相談、または電子・郵送での提出をお願いします。

  • 不動産や株式の譲渡に係る所得
  • 株式配当・利子に係る所得
  • 初年度の住宅借入金など(住宅ローン)控除
  • 雑損控除

○申告期間と相談会場
◎役場申告相談受付
期間:2月9日(金曜日)から3月15日(金曜日)
※土・日・祝除く
2月9日から15日は上志比支所・永平寺支所でのみ受け付けします
受付時間:9時から16時
場所:役場本庁3階大会議室、永平寺支所2階 研修室、上志比支所 会議室
※混雑をさけるため、地区別に受付日程を設定させていただきます。詳しくは次月号(広報2月号)および町ホームページでご確認ください

◎福井税務署申告相談受付(福井春山合同庁舎)
期間:2月16日(金曜日)から3月15日(金曜日)
※土・日・祝除く
受付時間:9時から16時
場所:福井税務署1階 確定申告会場
※混雑状況により、16時より前に受け付けを終了することがあります
※混雑緩和のため、入場には「入場整理券」が必要です。入場整理券は会場で当日分を発行するほか、国税庁のLINE公式アカウントでのオンライン事前発行も行います。なお、発行枚数には限りがありますのでご了承ください
※税務署の確定申告会場では、原則、ご自身のスマホで申告書を作成していただきます
※感染防止の観点からも、ご自宅からスマホやパソコンでのe‐Tax申告をお勧めします

○日曜日の申告受付日

  • 役場本庁3階大会議室
    2月25日(日曜日)9時から16時
  • 福井税務署1階確定申告会場
    2月25日(日曜日)9時から16時

○申告相談に必要なもの

  1. 令和5年中に給与、年金収入のある人は源泉徴収票
  2. 令和5年中に支払った社会保険料、国民年金保険料、生命保険料、地震保険料などを証明する書類、医療費の明細書および通知書(受診者ごとに分け、病院、薬局ごとに集計したもの)、寄附金の領収書など
  3. 事業所得・農業所得・不動産所得がある人は収支内訳書(または帳簿)
  4. マイナンバーカード+本人確認書類(運転免許証など)
  5. 還付がある人は、本人名義の口座番号などがわかるもの

○申告しないとどうなるの?
 申告をしないと正しい税額を求めることができないため、「所得証明書が発行できない」「国民健康保険税の軽減措置が受けられなくなるとともに高額医療費の自己負担限度額が高くなる」「介護サービスの利用者負担上限額が高くなる」など、適正な行政サービスを受けられなくなることがあります。

〔申告しなくてもいい人〕

  • 年末調整された給与所得のみが収入の人(ただし、給与収入の合計が2000万円を超える人は確定申告が必要です)
  • 18歳以下で収入のない人

問合せ:住民税務課
【電話】61-3944

福井税務署からのお知らせ

確定申告には、スマホやパソコンでご利用できるe‐Tax(電子申告)が便利です

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額などを入力するだけで、申告書などを作成することができます。24時間いつでも利用できます(メンテナンス時間を除く)。自動計算されるので計算誤りがありません。作成した申告書など(データ)はe‐Tax(電子申告)で提出するか、印刷して郵送で提出できます。
 会社にお勤めなどで給与所得がある人、年金収入や副業などで雑所得がある人、または一時所得がある人は、スマホでの申告が便利です。e‐Taxで送信(申告)するには、「マイナンバーカードとマイナンバーカード読取対応のスマートフォン」もしくは「税務署発行のID・パスワード」が必要です。

相談はチャットボットや電話でもできます

 申告書の作成でご不明な点は、国税庁ホームページをご覧になるか、「税務相談チャットボット」にご相談ください。それでも解決しない場合は、税務署に電話し、自動音声案内に従い「0」を選択してください。「確定申告コールセンター」にてご質問やご相談にお答えします。

問合せ:福井税務署
【電話】23-2690

事業主のみなさまへ 給与支払報告書の提出は期限内にお願いします!

令和5年分(令和6年度分)の給与支払報告書の提出期限は、1月31日(水曜日)

 給与支払報告書の表紙に添付する総括表を、12月に各事業所宛てに送付しました。事業所名や指定番号などがすでに印字されていますので、その用紙を添付して役場住民税務課へご提出ください。
 また、エルタックス(eLTAX)で給与支払報告書を提出される場合は、必ず指定番号の入力をお願いします。

問合せ:住民税務課
【電話】61-3944

介護保険と税(住民税・所得税)の申告

介護保険は税の申告において控除の対象になります

住民税や所得税の申告において、次の事項については、所得控除の対象になります。必要な書類のご準備をお願いします。

社会保険料控除

介護保険の保険料は社会保険料控除の対象になります。

  • 公的年金から特別徴収(年金天引き)された介護保険料は、年金受給者本人の社会保険料控除になります
  • 生計を一にする配偶者や親族の負担すべき普通徴収分の介護保険料は、支払った人の控除にできます

障害者控除

 要介護(要介護1から5)認定を受けている人は、介護認定審査会の資料の内容で障害者控除認定書を交付します(申請の際は申請者の身分を確認するものを持参してください)。
 なお、障害者手帳などをお持ちの人は、認定書が不要な場合がありますので、お問い合わせください。

医療費控除

 介護保険サービス利用料を医療費控除の対象として受けるためには、医療費控除の対象になる金額が記載された領収書が必要です。
 なお、高額介護サービス費として受け取った分は、医療費控除の金額から差し引かれます。

《施設入所の場合》

  1. 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)…自己負担分・食費・居住費の合計額の2分の1(ただし、旧措置入所者は対象外)
  2. 介護老人保健施設…自己負担分・食費・居住費の合計額
  3. 介護療養型医療施設…自己負担分・食費・居住費の合計額
  4. 介護医療院…自己負担分・食費・居住費の合計額

《在宅サービスの場合》

  1. 介護サービス事業所からの医療費控除対象額が記載されている領収書が必要です
  2. 複数のサービスを利用している場合は、居宅サービス計画に基づいたサービスであることがわかる利用料の領収書が必要です

《おむつ代》

  • 1回目の申告の場合
    医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要です。
  • 2回目以降の申告の場合
    要介護認定を受けている人は、介護認定審査会の内容で確認できる場合がありますので、町が発行する「おむつ代の医療費控除確認書」で代用することができます。

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

知っトク情報

こころの健康相談(無料)

 精神科医による無料の個別相談を開催しています。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門家のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでもご相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は無料、予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:1月12日(金曜日)と26日(金曜日)の13時から16時
※1人約30分から1時間程度
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人

問合せ:福井健康福祉センター 地域保健課
【電話】36-3429

上級救命講習(ふくい嶺北連携中枢都市圏事業)

開催日時:2月18日(日曜日)9時から18時
場所:福井市防災センター(福井市和田東2丁目2207)
申込み期間:1月15日(月曜日)から2月13日(火曜日)

申込み・問合せ:消防本部
【電話】63-0119

ママのためのおしゃべりサロン育児講演会(歯科相談)

日時:1月24日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:歯科衛生士
対象:町内在住の1歳未満児と保育者の人
費用:無料
※事前の申し込みは不要。当日会場にお越しください

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

無料法律相談

日時:1月25日(木曜日)13時から16時
場所:松岡福祉総合センター翠荘
※場所が変更となっていますので、注意してください
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です

申込み・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003

かさじぞうふれあい広場

日時:1月20日(土曜日)10時から3時
場所:ふるさと学習館
内容:
ものづくり(お正月砂絵)
体験ランチ(お餅づくし)
協力費:
子ども…無料
大人…500円
ものづくり…100円

申込み・問合せ:かさじぞう受付
【電話】090-2377-1799

県内の最低賃金

  • 特定最低賃金(12月24日改正)
    繊維機械、金属加工機械製造業の特定最低賃金933円
  • それ以外の業種の最低賃金(10月1日改正)931円

問合せ:福井労働局労働基準部賃金室
【電話】22-2691

林業退職金共済制度(林退共)

 林業界で働く人のために国が作った退職金制度です。
 事業主が、従事者の働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を共済手帳に貼り、その従事者が林業界をやめたときに林退共から退職金を支払うという、いわば林業界全体の退職金制度です。

○制度の特徴

  • 掛金は、税法上、法人では損金、個人企業では必要経費となる
  • 掛金の一部を国が免除
  • 雇用事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算される

 以前林業の仕事をしていた林退共制度の加入者で、退職金請求手続きをしていない場合は、退職金を受け取っていない可能性があります。お問い合わせください。

問合せ:独立行政法人勤労者退職金共済機構 林業退職金共済事業本部
【電話】03-6731-2889

永平寺町地産地消交流会 福井県産大豆を使った味噌づくり

日時:1月21日(日曜日)13時から17時
場所:松岡公民館 調理室
講師:永平寺の里野彩工房 橋本 清子 代表
持ち物:エプロン、三角巾、手拭き
参加費:1組500円(1.5kgの味噌お土産付き)
事前申し込みが必要です

問合せ:地域おこし協力隊 西川朋子
【電話】080-3658-3143

永平寺町電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援給付金

対象者:令和5年12月1日時点で永平寺町に住民登録があり、かつ世帯全員の令和5年度分の住民税均等割が非課税である世帯
※非課税世帯であっても、令和5年度住民税が課されているほかの親族などの扶養を受けている世帯は対象外
給付額:1世帯あたり7万円

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

令和6年1月から産前産後期間の国民健康保険税が軽減

  1. 対象となる人
    出産する予定または出産した被保険者
  2. 軽減内容
  • 単胎の人
    出産予定月(出産月)の前月から出産予定月(出産月)の翌々月の保険税の所得割額と均等割額を免除します。
  • 多胎の人
    出産予定月(出産月)の3か月前から出産予定月(出産月)の翌々月の保険税の所得割額と均等割額を免除します。

(例:令和6年7月出産の場合)

※令和5年度は、令和6年1月以降の期間において、保険税の所得割額と均等割額が免除になります

3.届出と必要書類

  • 産前産後期間に係る保険税軽減届出書
  • 出産予定日や単胎、多胎妊娠の確認ができる書類(母子健康手帳など)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証など)

問合せ:住民税務課
【電話】61-3944

空き家物件をお探しの人へ
空き家に関する情報を公開しています 空き家等情報バンク

■「空き家等情報バンク」とは
空き家の所在地や間取りなどの情報を一括管理し、町のホームページで公開することで、空き家の所有者と新たな利用者をつなげる仕組みです。

・所在地
・間取り
・築年数
・賃貸・売買
など

■閲覧できる町内の物件
令和5年12月28日現在
売買物件:9件
永平寺町 空き家等情報バンク

■空き家に関する相談・問い合わせについては、えい住支援課まで

担当課:えい住支援課
【電話】61-3922

令和6年度放課後児童クラブ入会のご案内

 放課後児童クラブは、町内小学校区ごとに7か所設けられています。ここでは、両親や同居および校区内の祖父母が、就労などのために放課後に児童を見守ることができない、町内の小学校に在籍する1年生から6年生までの児童をお預かりするところです。
 来年4月以降の入会申請の受け付けを開始しますので、入会を希望される場合は、期間内に申請をお願いします。
※毎年の更新が必要です

設置場所

  • 松岡第1児童クラブ(1年生)(松岡小学校内)
  • 松岡第2児童クラブ(2~6年生)(松岡小学校内)
  • 御陵児童クラブ(御陵小学校体育館内)
  • 吉野児童クラブ(吉野地区コミュニティ消防センター内)
  • 志比南児童クラブ(志比南小学校内)
  • 志比児童クラブ(永平寺町役場永平寺支所内)
  • 志比北児童クラブ(永平寺生活改善センター内)
  • 上志比児童クラブ(やすらぎの郷内)

入会申請書の入手

子育て支援課・各児童クラブ

申請書の提出先

各児童クラブ

添付書類

雇用証明書など

申込み期間

1月10日(水曜日)から1月31日(水曜日)


※詳細については、小学校または幼児園を通じて対象児童に配布した入会案内をご覧になるか、子育て支援課にお問い合わせください

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

知っておきたい国民年金

20歳になったら国民年金に加入します!

※厚生年金などの加入者は加入しません

  1. 『日本年金機構』より20歳になった国民年金該当者には“国民年金加入”の通知が届きます
  2. 書類を確認し、「国民年金保険料免除・納付猶予申請」または、「国民年金保険料学生納付特例申請」を希望する場合は、役場(各支所)に申請書をご提出ください

○本人またはご家族が、以下の物をご持参ください。
・各申請書
・学生証のコピー(学生で“学生納付の特例”を申請の場合)

○スマートフォンやパソコンで簡単にお手続きできます
マイナポータルからも簡単に申請ができます。
どうぞご利用ください。

問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945

明治安田生命から寄付

 11月20日、明治安田生命福井支社から永平寺町へ地域の暮らしの充実に向けた寄付をいただきました。永平寺町と明治安田生命相互会社は、健康増進向上を目指す包括的地域連携に関する協定を締結しており、道の駅や定期健診での健康増進イベントや福祉施設などに認知症予防として塗り絵の提供、公民館やサロンでの出張講座など、地域住民の健康に関する意識の向上を図る活動を行っています。

人権啓発活動

 福井人権擁護委員協議会永平寺町部会が、12月8日、町内4か所で啓発活動を行いました。啓発物を通して人権の大切さや実際に人権問題があった際の相談窓口について町民のみなさまに呼びかけました。

人権相談窓口

毎月第2水曜日
松岡公民館
13時30分から16時

保健通信

■乳幼児健診日程

個別 がん検診・健診健診場所:各がん検診・健診指定医療機関(各医療機関への予約・各種受診券が必要です)
実施期間:2月29日(木曜日)まで

≪がん検診≫
がん検診受診券は5月下旬に発送しています。
※昭和19年3月31日以前に生まれた人および要介護認定を受けている人で個別がん検診を希望する人は、がん検診受診券を発送しますので保健センターまで申し込んでください

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

≪特定健診≫
(40歳から74歳で永平寺町国民健康保険被保険者)
特定健診受診券は10月下旬に発送しています。

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

≪高齢者健診≫
(福井県後期高齢者健診保険被保険者)
高齢者健診受診券はお申し込みが必要です。
保健センターまたは、住民税務課まで申し込んでください。

保健推進員活動レポート

10月19日に、今年度3回目の保健推進員研修会を行い、「女性の健康長寿とがん検診」について福井県済生会病院の細川久美子先生にご講演をいただきました。女性の健康は女性ホルモンと深く関係があることや、女性特有のがんについて説明がありました。
子宮頸がんは若い女性に増えていますが、HPVワクチン接種で予防することもできます。定期予防接種の対象となっている人はワクチン接種を検討してください。また卵巣がんや子宮体癌のチェックもかねて定期的に受診することが大切です。
乳がんは乳房を意識する生活習慣「ブレスト・アウェアネス」が提唱されています。乳房の状態を知り、変化に気を付けて過ごすことも大切です。

◎がんは早期発見が大事です、定期的に検診を受けましょう

インフルエンザが流行しています

福井県内でインフルエンザが流行しています。予防の徹底をお願いします。

○予防方法

  1. 手洗い・うがい
  2. 人込みを避ける
  3. 適度な湿度を保つ
  4. 栄養と休息を十分に取る
  5. もしかかってしまったら…
  • 早めに医療機関を受診する(受診前には電話連絡をする)
  • 早めの治療は、症状が重くならないようにするだけでなく、ほかの人へうつさないためにも大変重要!
  • 睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた消化のよい食事をとること、お茶やジュース、スープなどで水分を十分補給すること、外出を避けるといった点に気を付ける
  • 周囲へうつさないようマスクを着用する(咳エチケット※)

※咳エチケット

  1. 咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクをする。医療機関を受診する際も、必ずマスクをして受診する
  2. 咳やくしゃみの際には、ティッシュなどで鼻と口を押さえて、周りの人から顔をそむける
  3. 使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てる

永平寺町 健康づくり11(いい)からだ条 第6条 十分な睡眠をとる

○十分な睡眠でこころと身体をリフレッシュ
心身の疲れをとるためには、十分な睡眠が欠かせません。睡眠の時間を確保するだけでなく、メディアと上手に付き合い、生活のリズムを整え、睡眠の質を高めましょう。

《永平寺町の現状》
第2次永平寺町保健計画より
睡眠で休息がとれていない人の割合:29.0%

永平寺町 健康づくり11(いい)からだ ポイントカードの回収について

健康づくり11(いい)からだポイントカードに取り組まれた人は、カードを保健センターに提出してください。参加賞として景品を贈呈します。
回収期間:令和6年2月29日(木曜日)まで
※期間中に提出ができない場合は保健センターまでお問い合わせください
提出場所:永平寺町保健センター(松岡福祉総合センター翠荘内)

100ポイント以上達成の人にはさらに抽選でSHOJIN商品をプレゼント

申込み・問合せ:保健センター(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111

令和4年度 永平寺町環境報告

永平寺町環境基本計画

環境未来像:「禅の心が息づく 持続可能なまち えいへいじ」
自然共生社会の推進
循環型社会の推進
低炭素社会の推進
歴史・文化と景観の保全
生活環境の保全
サクラマスやホタルなどを指標とした水辺環境の保全・活用
人づくり
地域資源を活用した高齢化・健康社会への適応

自然共生社会の推進

  • 間伐面積(徐伐面積を含む、2016年度からの累計)…283.52ha実施
  • 狩猟・銃免許新規取得者…1名取得
  • 有害鳥獣捕獲頭数…442頭捕獲
  • 外来動物駆除頭数…26頭駆除
  • 特別栽培米の作付面積…48.5ha

循環型社会の推進

○一般廃棄物収集量の推移と経費の推移
・一般廃棄物収集量(経年変化)調査票

※1 合計値に古紙回収量を含みません(令和4年度排出量 169,780kg)
※2 永平寺町環境基本計画における、一人あたりのごみ排出量の数値目標は690g/人・日(平成30年度~令和4年度)

・一般廃棄物年度別経費
(単位:円)

※1 建設費を含めた広域圏負担金は、令和4年度は172,184,000円で、1人あたりは14,679円です

〇古紙回収事業
実施団体数15団体 回収量170トン

〇生ごみ処理器など購入補助
令和4年度 5件補助 累積172件(平成18年度以降)

低炭素社会の推進

  • 充電インフラ稼働状況…485件
  • 第2次環境基本計画改定
  • 公共交通機関(えちぜん鉄道・コミュニティバス・近助タクシー・路線バス)の利用促進…利用者数37万人
  • 町の事務事業におけるCO2排出量…3,797ton-CO2/年
  • EV車(リーフ)購入

生活環境の保全

公害苦情件数および内容

※油流出については、公道や個人の敷地から側溝を通じて河川に流入するものを含む

  • 不法投棄巡回パトロールの実施 年間47回
    シルバー人材センター20回 福井県健康福祉センター6回 職員対応21回
  • 町内各地区での環境美化推進活動(89地区)
  • ごみ籠設置にともなう経費の助成(最高限度額10万円)…15地区 968,971円
  • 道路上で死亡した動物などの死骸の速やかな処理…159体

サクラマスやホタルなどを指標とした水辺環境の保全活用

  • ホタル観察会(吉野地区)
    地域周辺住民による河川清掃とボランティアによる来観者への説明
  • サクラマスの飼育体験学習
  • 稚魚の放流…1回

地域資源を活用した高齢化・健康社会への適用

永平寺町空き家等情報バンク登録・契約状況(平成19年からの累計)

登録件数:65件
契約件数:45件

人づくり

  • こどもエコクラブ登録団体…5団体
  • 広報紙掲載数15件 ホームページなど更新回数3回

地震に備えよう!!

1月17日は「防災とボランティアの日」

1月15日から21日は「防災とボランティア週間」

 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」は、災害時における自主的な防災活動やボランティア活動の認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としています。毎年、阪神・淡路大震災が発生した1月17日が「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と定められています。阪神・淡路大震災から28年が経過しました。過去の災害の記憶を風化させず、今後、発生が懸念されている大地震などに備えましょう。

住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために

前回の「高齢者虐待」に続いて、「認知症」についてご紹介します。

■認知症を正しく知る
○認知症とは?
誰もがなりうる「脳」の病気です。さまざまな原因によって、生活に支障をきたすような症状を起こします。

・症状の例
記憶力の低下、食事をしたことを忘れる、探し物が多い、場所・時間がわからない、相手がわからない、意欲が低下する、整理整頓しなくなるなど

○認知症は、単なる「物忘れ」ではありません
 高齢になってくると、名前が出てこなかったり、物覚えが悪くなったりします。認知症は、体験したこと自体を忘れます。忘れたという自覚がない場合は、認知症が疑われます。
 高齢者に多い病気ですが、働き盛り世代で発症することもあります。65歳未満で発症する認知症は、「若年性認知症」といいます。

■相談する
 認知症は早期発見・早期治療が重要です。自分や家族、身近な人が「認知症かも」と思ったら専門家などに相談しましょう。

  • アルツハイマー型認知症や血管性認知症は、早期からの内服治療により、進行を穏やかにできる場合があります
  • 症状に応じた適切な対応をすることで、落ち着いたりします

↓ 相談は?
かかりつけの医師→かかりつけ医から認知症の専門医を紹介してもらえます。

・もの忘れ外来、精神科、診療内科などの医療機関
心配なことがあるなどの相談は地域包括支援センター(【電話】61-6166)にご連絡ください。

■支えよう
周囲にいる人たちが、認知症の人やその家族を理解し、サポートしましょう。互いにわかり合えば、地域で安心して暮らせます。

・認知症の人への良い接し方
穏やかに、一語ずつゆっくりと、はっきりと、せかさずゆとりを持った対応

・認知症の人への悪い接し方
厳しい表情、後ろからの声掛け、取り囲む、早口での質問

○認知症サポーターになりませんか
正しい知識を持って認知症の人や家族を手助けするサポーターです。講座を受講する必要がありますので、ご希望の人は、地域包括支援センターにおたずねください。

■防ごう
○認知症の発症・進行を遅らせるポイント

  • 運動不足の改善
  • 生活習慣病の予防
  • 通いの場の参加など外出する機会を増やす
  • 趣味など生きがいを見つける
  • 毎日楽しく過ごす

認知症カフェをご存じですか

認知症の人やその家族だけでなく、地域の人や専門家が集まり自由に交流する場です。

茶ま

松岡薬師1-124 茶まのおもてなし(勝山酒店)

えきなかカフェ

東古市9-85-2 地域交流館(旧東古市駅舎)

みんなサロン

えい坊館・開発センター・やすらぎの郷で3会場を移動して開催

問合せ:地域包括支援センター
【電話】61-6166

出張 みんなのサロン 1月・2月の開催日

1月11日(木曜日) やすらぎの郷 13時から16時
1月24日(水曜日) えい坊館 10時から13時
2月6日(火曜日) 開発センター2階消防ホール 13時から16時
2月27日(火曜日) やすらぎの郷 10時から13時

 出張みんなのサロンは、介護者や、地域のみなさんどなたでもご自由に参加できます。お茶を飲みながら、気軽に話をしませんか。気軽にお越しください。
 みんなのサロンは、看護師のボランティアが活動しています。

問合せ・認知症相談窓口:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920

永平寺町特産品野菜レシピコンテスト

 11月11日、永平寺町食育・地産地消推進委員会が企画した永平寺町の特産品野菜(たまねぎ・にんにく・スイートコーン・にんじん)を使用したレシピコンテストの二次審査会を開催。一次審査を通過した4名が参加し、特産品野菜をふんだんに使用した料理に腕をふるいました。

最優秀賞 和風そばガレット
渡辺 光江さん

材料(4人分)

そばガレット粉…50g
塩…小さじ1/4
砂糖…大さじ1
水…150cc
ちくわ…3本
きゅうり…2本
とうもろこし…少々
玉ねぎ…1/4個
ごま豆腐…1個
おぼろ昆布…4枚
ミニトマト…8個
マヨネーズ…少々
海苔の佃煮…少々
サラダ油…少々

作り方

  1. そばガレットの生地を作る。粉、塩、砂糖をあわせふるう。水を数回に分けて加え、ダマにならないようホイッパーでよく混ぜる。1時間~1晩、冷蔵庫でねかせる。
  2. フライパンに薄くサラダ油をぬり、お玉1杯分のガレット生地を入れ両面を焼く。
  3. ちくわを縦半分に切る。きゅうりは細長く切り、ちくわの長さに合わせる。玉ねぎをスライスする。
  4. ガレットの具にきゅうり、ちくわ、玉ねぎ、とうもろこし、ごま豆腐にマヨネーズとごま豆腐の味噌をかけて、おぼろ昆布で巻く。おぼろ昆布で巻いたものをガレット生地で巻く。
  5. つきあわせはきゅうりをピーラーで細長く薄く切ったものを丸め、中にきゅうり、ちくわ、とうもろこしを入れ、マヨネーズを少々と海苔の佃煮を添える。

入賞3作品のレシピも広報永平寺でご紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。

松岡上吉野区 日本林道協会会長賞受賞

 松岡上吉野区が、令和5年度治山・林道コンクール第46回林道維持管理コンクールにおいて、日本林道協会会長賞を受賞しました。松岡上吉野区は大仏林道をはじめ地区内にある5路線の林道について、通行者の安全確保を図るため、林道沿線の草刈り・側溝などの掃除・路面補修および危険箇所の点検などを、昭和時代から長年に渡り実施していることが評価されました。
 また、越前五山のひとつである「吉野ヶ岳」登山道の維持管理を実施していることも評価されました。

下水道災害訓練

 11月2日、五領川浄化センターにて永平寺町・坂井市・五領川公共下水道事務組合合同で、地震を想定した災害訓練を実施しました。災害時の下水道施設の復旧を目的に実施しており、令和3年度に構築した「管路図を現場で確認可能なシステム」をもとに、マンホール点検訓練を行いました。
 このほか、非常用発電機を用いた投光器や排水ポンプ運転訓練、災害用トイレの設置訓練などもあわせて行いました。

サイクリング座談会とそば打ち体験

 11月18日、越前市出身の元日本代表ロード選手中島康晴さんをゲストに迎えたイベント『なかじろうとそばの会』が、えい坊館で開催されました。自転車を活用した観光やSDGs、地域活性化をテーマに永平寺町観光物産協会が企画したもので、自転車が趣味だという河合町長をはじめ、町内外から自転車愛好家10人が参加。天気が良ければ大本山永平寺までサイクリングを予定していましたが、この日はあいにくの雨のため、県内のサイクリングコースやおすすめスポットなどについての座談会が行われました。
 中島さんは「全国的にも自転車を活用した観光”サイクルツーリズム〞が注目されており、福井県でも嶺南を中心としたサイクリングコース”ワカサイクル〞や山や川、海を生かした自然豊かなコースが多く存在する。永平寺町は嶺北の中心にあり、サイクルツーリズムの拠点としては重要な場所」と話していました。また、鉄道ファンとしても知られる中島さんは「これからはサイクルトレインがキーとなる。えちぜん鉄道は早くからサイクルトレインを取り入れているので、いろいろな可能性がある」と説明していました。
 また、一行は、自転車のまちをPRしようと、えちぜん鉄道松岡駅でえい坊くんと一緒に恐竜列車をホームで迎えたほか、松岡藩ゆかりの天龍寺を見学し、坐禅体験も行いました。
 えい坊館に戻った一行は、永平寺町の老舗醤油醸造店・浜田醤油の浜田店主に教わりながらそば打ちを体験。笑顔でそば打ちを楽しみ、手打ちならではのそばの味を堪能しました。
 こうして、わきあいあいと楽しんだ参加者は「次回はみんなで永平寺町内をゆっくりサイクリングしたい」と話していました。

小中学生40人がバレーボールを学ぶ

 11月25日、永平寺緑の村ふれあいセンターで、バレーボール男子元日本代表監督の中垣内祐一福井工大教授を講師に迎え、小中学生バレーボール教室が開催されました。スポーツに親しむ機会をつくろうと、永平寺町スポーツ協会が企画。
 中垣内さんは「コーディネーショントレーニングを上手にできないと競技をうまくできない」とし、体がスムーズに自分の思いどおりに動かせるようになるための練習メニューを子どもたちに指導しました。そして「ボールをさわる前にしっかり動けるようになることが重要」と語りました。
 上志比中学校バレー部キャプテンの島田麻優さん(2年生)は「知らなかった練習方法をたくさん教わった。これからの練習に取り入れ、上達できるように頑張りたい」と話していました。

福井工大硬式野球部 中学生に打撃・守備指導

 12月2日、福井工業大学硬式野球部の野球教室が、永平寺町上吉野にある福井工業大学カール・マイヤーグラウンドの室内練習場で行われました。町内3中学校の野球部員38人が、元プロ野球選手の町田公二郎監督や学生から打撃や守備、走塁などの技術指導を受けました。
 土肥茂輝主将(松岡中)は「ポジティブ志向の発言や声出しをまねしたい」、吉田友也主将(永平寺中)は「貴重な体験ができた。今後の練習に生かしたい」、里奏明主将(上志比中)は「仲間にかける声かけやチームを盛り上げる声出しなど、野球以外も学ぶことができた」と話していました。
 町田監督は「日々努力。学んだことを持ち帰り、継続できる心を持ち続け、自分でしっかりやり切って」と生徒たちにエールを送りました。

ハンドボール教室

 11月27日、永平寺町ふるさと大使の福井永平寺ブルーサンダーの選手が志比南小学校を訪れ、3年生から6年生の児童たちにハンドボールを教えてくださいました。
パスやキャッチするときのコツ、シュート方法などを学んだ後、ゲーム形式でハンドボールの面白さを体感。体育館には子どもたちの歓声が響いていました。

日本ハンドボールリーグ・福井永平寺ブルーサンダーの公式戦

 11月11日と12月2日、日本ハンドボールリーグ・福井永平寺ブルーサンダーの公式戦が北陸電力福井体育館フレアで開催され、観客席からは選手たちに勇気をあたえる大きな声援が送られました。

ブルーサンダーキラキラ応援イベント

福井県理容美容専門学校の学生が、来場した子どもたちにキラキラのネイルとフェイスシールのサービスを実施

日本ハンドボールリーグ 福井永平寺ブルーサンダーの試合を観戦しよう!

2月12日(月曜日・祝日)16時から

福井永平寺ブルーサンダーvsジークスター東京
会場:福井県営体育館

3月30日(土曜日)16時から

福井永平寺ブルーサンダーvs富山ドリームス
会場:北陸電力福井体育館フレア(永平寺町松岡室21-5-3)

こんにちは食改です

今回紹介するレシピは「タンドリーチキン風」です。付け合わせの野菜と一緒にお試しください。食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。お気軽にお問い合わせください。

タンドリーチキン風

摂取できる野菜量60g

1人分エネルギー180kcal、たんぱく質23.6g、塩分1.2g

材料(1人分/4人分)

鶏むね肉…80g/320g
こしょう…適量/適量
★しょう油…小1/2/小2
★ケチャップ…大1/2/大2
★ヨーグルト…30g/120g
★カレー粉…小1/3/小1・1/3
★おろしニンニク…適量/適量
油…大1/4/大1
青菜…40g/160g
人参…10g/40g
しめじ…10g/40g
油…小1/2/小2
塩・こしょう…各適量/各適量

作り方

  1. 鶏むね肉は、3cm角に切り、こしょうをして調味料★に30分以上漬けておく
  2. 青菜は3cmに切り、人参は3cmの千切り、しめじもほぐしてフライパンに油をしき炒めて塩・こしょうで味をととのえて、器に盛り付けておく
  3. フライパンに油を熱し(1)を中火で蓋をして焼く。最後に両面こんがりと焼き(2)に盛り付ける

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

永平寺町えちぜん鉄道サポート会主催 熱燗電車(あつかんでんしゃ)

地元酒造のお酒やビール、ソフトドリンクが飲み放題!
おいしい料理付き!

2月4日(日)
観音町駅 14時21分頃出発(約2時間半)
観音町駅→(永平寺口駅まで乗車)→永平寺口駅→勝山駅→福井口駅
参加費:お1人4,000円(サポーターズクラブ会員3,500円)

受け付け期間:1月11日(木曜日)から19日(金曜日)の、8時30分から17時15分
先着30人
協賛:
田邉酒造有限会社
黒龍酒造株式会社
吉田酒造株式会社

新しい年を電車で乾杯!
絞りたて新酒もお楽しみに!


申込み:役場本庁(総合政策課)、永平寺支所、上志比支所にて申込書に氏名・住所・年齢・乗車駅・連絡先などを記入し、参加費を添えてお申し込みください。

問合せ:総合政策課
【電話】61-3942
※電話での予約はできません

調理員(会計年度任用職員)募集

子どもたちの給食を一緒につくりませんか?
募集人員:若干名
業務内容:給食の下処理・調理・後片付け・書類作成
勤務場所:町内小中学校および給食センター
時間:8時から16時(うち休憩1時間)
休日:土曜日・日曜日・祝日、学校休業日
時給:
調理師免許あり…1,053円(昇給あり)
免許なし…1,001円(昇給あり)
期間:3月31日まで(契約更新の可能性あり)
選考:書類審査と面接
※履歴書(有資格者は履歴書と資格証明書)を学校教育課までお持ちください(郵送可)

問合せ:学校教育課
【電話】61-3937

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情報配信元

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