最終更新日:2014年7月1日

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マイマイ蛾の卵の駆除にご協力をお願いします。

マイマイ蛾は約10年周期で大発生し、一度大発生すると2、3年続くこともあるといわれています。予防のために、マイマイ蛾の卵の駆除にご協力をお願いします。

マイマイ蛾の雌は、7月上旬から8月中旬にかけて、日没後の夜間照明等に飛来し、付近の建物の壁面や街路灯などに卵を産み付けます。

 雌  雄  卵⒈  卵⒉  卵⒊

卵は、翌年の4月頃にふ化して幼虫(毛虫)になりますが、ふ化したばかりの幼虫は、触ると発疹がでたり赤く腫れたりかゆみを伴う事もあります。卵のうちの除去にご協力をお願いします。

                      幼虫

 【おすすめ除去方法】

  1. ペットボトルの底側を切り捨てる。(キャップはつけておいてください。)
  2. 1で作った道具を使い、卵を下から削り取るように除去をする。
  3. 削り取った卵は、燃やせるゴミとして処分する。

 ご注意!! 削り取るときに、卵を覆っている産毛が舞い上がって、目に入ったり吸い込んだ
     りしてしまわないように、マスクやゴーグル、手袋を着用して作業を行ってくだ
     さい。

除去作業

情報配信元

民生部門 住民生活課 環境衛生室

電話番号:0776-61-3945 
ファックス:0776-61-3464
メール:seikatsu@town.eiheiji.lg.jp
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